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ホントにオンエアのお話。

(第6回カバーソングミーティング開催♪/風味堂ロックでください)

やはりデモ1曲目が流れたのですね

(10:37 PM Oct 20th TweetDeckから/Sasatica)

プロモーション用ラジオエディット!!!
プロモーション!!するの!?

(12:11 AM Oct 21st Echofonから/36ebony52ivory)

「ささちかさわちか」って、言いづらそう(笑)
・・・ア、それ言ったら、「ささちかささき」も言いづらそう。


って事で、22日は電波求めて信濃路ひとり旅へ
車に乗り込んで取り敢えず一番近い中継局に合わせてみたら、あっさり傍受出来てしまいました(笑)
けどカーステレオでは録音出来ないので、予定通り出立

「やもすると県内で拾えるかも?」と期待していたら、Sasatica音源一周半聴いた頃には割としっかりキャッチ
堅実にもうちょい長野へ向かっておいたら、逆に山に囲まれた為か雑音が強くなって
引き返すほどの時間的余裕はもうなかったので、道傍の休憩用パーキングに車を停めて、雑音が少ないところをウロウロ探し歩いたところ、何故かトイレの中へ導かれ(笑)
そういう所のレストルーム(表現を変えてみる)にしては新しくてキレイだったので、文字通り落ち着く事にしました

DVC00057.jpg

このへん。
ナウマンゾウ博物館は、先月東京Jazzの帰りに知人が寄りたいって言ったものの、その時も今回も行ってません

昨年の「GeTaCha!」よりは断然文字おこしできるかな
雑音に紛れて、声の判別がかなり怪しいですが
では、以下番組内容となりますので、オンエアをお楽しみにされている方は続きを読まないでね

◆「風味堂ロックでください(10.20-10.26 O.A)」
【パーソナリティ】
渡和久(Pf,Vo) 、鳥口 JOHN マサヤ(B,Cho) 、中富雄也(Dr,Cho)

渡「どうも!」
三人「風味堂です!」
渡「『風味堂ロックでください』今日も始まりました!風味堂ピアノ・ボーカル 渡..です。」
鳥「ベースの鳥口..です。」
中「ドラムの中富..です。」
各々「..です。(笑)」
中「はい、という事で、皆さんどんな一週間をお過ごしになっているのでございましょうか?」
渡「まぁちょっと前の事になるんですけど、バッティングセンターにね、生まれて初めて行ったんですよ。で、俺野球全然知らなくて。やってなくて。外野の人とか、そんなん野球選手って筋トレする必要なんじゃない?と思って。そうは言っても球来んやろ?と。」
渡「まぁ、休んでる時間もけっこうね。」
中「ただ球来たの打つだけなんやて、そんなん筋肉いらんやろと思って、ナメてたの。もう3回くらい振っただけで、クルクルで。吐きそうになって(笑)あんなキツいと思わんくて。一球が。」
渡「カッちゃんもカッちゃんで、どんだけ運動不足やねんて(笑)確かに俺もだけん、バット持ってたし・・・まぁ、バットが重い!まず持ち上がるがどうかって」
中「そう、子供の頃のプラスチックのバット(軽バット)しか持った事なかったしね。」
渡「本物って重いんだね」
中「あれ、体に良くないね(笑)」
渡「体にいいんんです!スポーツですから(笑)」
中「ですよね、やっぱり秋なんでスポーツの秋でもありますから。これを機に、もっとしたいですね。」
渡「俺も登山とかやってみたいけどね。!登ってみたい!」
中・鳥「・・・サファリパーク(笑)」
鳥「今そういうフリだったね(笑)」
渡「そうそう、なんかちょっと新しくさ。体動かして、ライブやってみるっていう。」
鳥「アグレッシブな。体作っていくっていう」

このへんからイントロかかる。

中「トリくんは?」
鳥「僕は・・・自転車やってますからね」
渡・中「そうね」
渡「そんな話をしつつ。『風味堂ロックでください』今日は久しぶりに、カバーソングミーティングやります!」
中「おお!」
渡「そして、ジャンベ神社。祈願もやってですね。ハイ。ということで、今日の一曲目!トリくんお願いします。」
鳥「はい、僕がサポートライブで参加しているユニット『Sasatica』の曲です。『昔の約束』。」
タイミングよく歌い出し手前から、ボリュームアップ。

M1. 昔の約束 / Sasatica

♪肝心な事はみな忘れたな♪ まで流れて、フェードアウト。
アコギのジングル(誰が弾いてるの?)から、渡さん弾き語りでの、

M2. レイニーデイ/ 風味堂

渡「ということで、いきなり生演奏からお届け致しました『風味堂ロックでください』。改めまして、風味堂のピアノ・ボーカル 渡と」
鳥「ベースのトリと」
中「ドラムの中富です。」
渡「ということで、今お届けした曲は風味堂のね、曲になります『レイニーデイ』。いいですね。このブースの中で、メンバー二人に見られながら歌う、弾き語りという感じでございます。」
中「昔俺この時間で筋トレしてました。」
鳥「スタジオで『レイニーデイ』を練習してる間、カッチャンが腕立て伏せを始めるから、笑いこらえるのが大変で(笑)」
中「5分間俺も頑張る!お前も頑張れ!俺も5分頑張るぞ!って(笑)」
渡「そういうのは必要ない(笑)」
中「家でやってくれっていう(笑)」

渡「じゃあ、ここでお便りをご紹介したいなと。初メールの方です。『今までずっと風味堂の隠れファンだったのですが、最近会社でカミングアウトしました。で、いつの間にか周りの人たちがみんな揃って風味堂を聴き始めて、今私たちでは風味堂ブームになっています。』」
中「そんなまず隠れなくていいし、カミングアウトするほどでもない(笑)」
渡「アレなんですかね、忍びの方なんですね(笑)『今『風味ファンキー』といって、みんなで風味堂を聴きながらお酒を飲むというのを開催してます。』」
中・鳥「へー!」
渡「なんか、凄いですね。有り難いですね。隠れファンが、ぞくぞくと現れていると」
中「嬉しい」
鳥「風味堂はお酒に合う曲がね、いっぱいありますよね」
渡「そうですね。そういうのもありますね。」

渡「そして!ジャンベ神社、(お便りが)来てるんですよ。」
中「あの、『銀婚式を迎えました。これからも夫婦仲良くいれるように、どうか祈願お願いできませんか』というのが来たので。♪今日はぁ~♪」
中富さんがジャンベ(西アフリカの太鼓)を叩きつつ歌う。
♪見ず知らずのォ~人と出逢ってェ~バラ色から~銀色にィ~銀色からァ~金色にィ~二人がこれからもォ~末永く~暮らせるよ~~にっ♪
渡・鳥「(笑)イェイ!」
渡「ということで、カッちゃんの『ジャンベ神社』。一応補足しておきますと、ちょうど末吉くらいのご利益があるという。」
中「それは今年の俺のお正月のおみくじが末吉だったということでね。ぜひ末永く。俺これ歌ってる時にね、あの、吉幾三さんが出てくるんですね(笑)」
渡「ニュアンスは近いものがあるよね(笑)」
中「♪ワークマン♪って言いたくなる(笑)」
渡「同じニュアンス出てるよね。(笑)このような形でですね、ジャンベ神社への祈願、そして番組へのメッセージ、生演奏のリクエストなど、お待ちしております。(宛先告知)『風味堂ロックでください』この後は、カバーソングミーティングです。」
今度はエレキとドラムのジングル。

渡「『風味堂ロックでください』風味堂の渡と」
鳥「トリと」
中「中富です。」
渡「はい、この時間は第6回カバーソングミーティングです!」
中・鳥「イェイ!(拍手)」
渡「この番組で、随分もうカバーソングをやるようになった風味堂でございますけれども、久しぶりにちゃんとね、次にカバーする曲を決めましょうと。もちろん、僕らがやりたい曲、そして、リスナーの方が『こんなのやってくれよ』というのも、今日はやりたいと思います。ちなみに、リスナーの方からは・・・ラジオネーム『真夏のデモクラフィーさん』です。『カバーソングのリクエストなのですが、童謡なんてどうでしょうか?最近某書店で、子供の歌をジャズ風にカバーしているCDを買ったのですが、これがとても素敵で、その時ふとこういう曲を風味堂がカバーしたらどういう風になるのかな?と思ったのです。『かえるのうた』とか『ぞうさん』など、何の曲でも良いので、一度聴いてみたいです。』と、ちょっと今回は今までとは違うリクエストですね。」
鳥「そうですね。」
渡「そして、僕らの持ってきた曲。まずはじゃあ、カッちゃんは?」
中「俺はねぇ、まぁ秋ですので、山口百恵さんの『コスモス』」
コスモスのイントロから流れる。
中「これあの、まぁ結婚式の前日、明日嫁ぐよってこういうストーリーを実際自分で聴いて、自分の結婚式の時にね。俺が勝手に泣いて(笑)俺別に関係ないけど(笑)」
渡「そのエピソードなかなか好きですね(笑)」
中「まぁ好きでね。(曲が)」
渡「意外とこういうテイストの曲はやってないね。今までにね。」
鳥「やってないですね。マイナー系の部類の。」
中「でもね、渡さんの声に合うとは思う。」
渡「スナックで練習してきます(笑)」
中「この為に。この為にね!(笑)続いては、トリくんですね。」
鳥「はい、LUNA SEAの『I for You』」
続いてI for Youのサビ。
鳥「やっぱ世代的にあの~、昔よくコピーをやってきましたので、今度はバンドでカバーしたらどうだと。これを渡さんが歌うとどうなるかと、聴いてみたいですね。」
渡「そうですね、あの用賀の居酒屋に、必ずBOOWYかLUNA SEAのライブ映像が流れてる居酒屋がありまして。刺身が美味いんですけど(笑)そこに行って練習してきます(笑)もし決まったあかつきには。」
鳥「さあ、じゃあ渡さん」
渡「僕はですね、ちょっと今回洋楽を。Holy Coleっていう方の『Calling You』という曲なんですが。」
Calling Youのサビ。
渡「これはですね、もともとは別の方の曲で、原曲がちゃんとあるんですけど、『バグダッド・カフェ』という映画の曲で有名で。それをHoly Coleさんがカバーしてるやつを、昔ね、完コピした事がありまして。まだピアノ弾き始めぐらいの頃ですね。なんかちょっと、その懐かしさもありつつ。」

鳥「今回どの曲も、なんかいい感じですね。さあ、これどうやって決めるんですか?」
渡「これはですね、サイコロです。」
カラーンと、ガラスにサイコロ転がす音。
中「これで。じゃあ、サイコロを振って、一番数字が大きかった人が自分の持ってきた曲、二番目に数字が大きかった人がリスナーの童謡一曲を選ぶ、という権利をかけて。」
渡「ちなみに童謡は、童謡のタイトルはなかったので、童謡の何の曲をやりたいかまでを決定して頂きます。じゃあカッちゃん振ります!」
カラーン。
中「3!」
鳥「二つあります。」
中「4と4・・・8ですね。」
渡「ヤバイね!結構大きいんじゃない(笑)」
中「♪コスモスの~チャララララ~♪」
鳥「もう練習してる(笑)ヤバイよ。」
渡「じゃあ、トリくんいきます。」
カラーン。
各々「あっ!」
鳥「9ですね。5と4で9です!」
中「レベル高いね、今日。」
渡「じゃあいきます。」
カラーン。
渡「おおー!!」
中「なになに?どっち!?」
渡「5と・・・5。10。」
中・鳥「うおぉーぃ!!すげー!」
渡「やっべぇ、出ちゃいました~!じゃあ僕、渡が一位ということです。なので、僕が持ってきたHoly Cole『Calling You』、これがまず一曲決定致しました。そして第二位であるのが、トリくんですね。」
鳥「はい!そうですね。」
渡「さあ、トリくんがじゃあ、童謡ということで、童謡の曲を決めて頂きましょう。」
鳥「童謡ね・・・うん~そうですね~。敢えて、みんなが知ってる曲のほうがいいかなと思いまして。それをどうアレンジするかですね。『かえるのうた』とか(笑)どうですかね。♪かえるのうたが~♪」
渡「♪かえるのうたが~♪(鍵盤弾きながら)♪きこえてくるよ♪」
鳥・中「♪ガ・ガ・ガ・ガ♪」
中「エブリィバディセイ♪(笑)」
渡「こんな感じになると思いますけど(笑)じゃあ、輪唱アリでやってみましょうかね」
中「じゃあ『かえるのうた』ね。」
渡「はいじゃあ、Holy Coleの『Calling You』と、二曲決定致しましたー!」
中・鳥「イェイ!」
渡「それでは、カバーする曲を聴いてみましょうか。Holy Coleで『Calling You』。」

M3. Calling You / Holy Cole trio

渡「スリーピースバンドの風味堂がお送りしてきた『風味堂ロックでください』。番組では、あなたからのリクエストやメッセージをお待ちしています。(宛先告知)それではまた来週、お会いしましょう!」
三人「風味堂でした!」


・・・思った通り、見事なまでの風味堂レポ(笑)
トークもサイコロ振ってる時の異常な盛り上がりとか、即興かえるのうたのくだりとか面白かったです
あと、私も最近人生初のバッティングセンター行ったので、中富さんにはめちゃ共感!
あっさり肩痛めましたわ、ハイ(笑)

でも、無事聴けるかどうかも心配だったけど、傍受できてからもドキドキで落ち着かなかったです
「トリさんの曲紹介だよ~!全国流れてるよ~!」とちくいち反応
3分弱のオンエアでしたが、流れたあと心の中で拍手しちゃいました~!
(さすがにトイレで拍手はね・・・他に誰も来なかったけど(笑))
ふとオンエアを耳にされた方が「いいじゃん」と思われたりしたかと思うと、後から後からじたばたしてました

じたばたしながら、またデモ音源聴きつつ帰路
ラジオ・・・いいね。
音源オンエアにとどまらず、出演とかないかしら?などと勝手に妄想が膨らみます

(2:28 AM Oct 21st Keitai Webから/basstori)

もろもろ楽しみですっ!!!

せっかくのドライブ日和でもあったので、途中でパン買って行きました
この時期のかぼちゃパンなら、緑よりオレンジが良いのでは?

DVC00058.jpg
web拍手

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thema:おすすめ音楽♪  - genre:音楽 - category:がっつりSasatica

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