Home >  My Blog > 2011.04.29(金) Sasaticaワンマンライブ 「The Emperor's Birthday Generation」 @Water Cafe & BAR ARTICA【二部】

2011.04.29(金) Sasaticaワンマンライブ 「The Emperor's Birthday Generation」 @Water Cafe & BAR ARTICA
Open 18:30/Start 19:30

【セットリスト】
☆印=クラッシャー木村(Vin)
★印=新曲

【二部】
07.僕の手
08.春風
09.ニューワー(ル)ド★
10.クレイドル☆
11.故郷の春☆
12.昔の約束☆
13.結婚ソング

【メンバー】
・佐々木良(Vocal/A.Guitar)
・澤近泰輔(Vocal/Piano)
【サポート】
・張替智広(Drums/Chorus)
・鳥口 JOHN マサヤ(Bass/Chorus)
・クラッシャー木村(Violin)


今回も本編各1時間、休憩30分くらいだったかな?
ホント超満員で、身動きも取りづらい状態(笑)

DVC00279.jpg

でも勿論おかわりする(笑)
今回は二部アタマから4人編成。
そしてアタマから、一部の反省会(笑)
澤「休憩時間中(反省具合が)凄かったよね。笛に関して」
良「笛?笛って?笛、今日はやってないです」
張「二部でやるんだよね?」
ハリさん、するどい(笑)
と、いう具合に証拠隠滅(笑)
澤「せっかく買ってきて貰ったのに」
良「今日は、四重奏のコーナーは、無かったという事で」
澤「そんなに酷くなかったよ~。何の曲か分かったもん(笑)」
さらに。
新曲は、新曲紹介なしでやる筈だった事も発覚(笑)
とにかく一部は改ざんされる方向でした(笑)

澤「ごく一部の熱狂的な私のファンの方は知ってるんですけど、最近算数にハマってて」
どこの現場でも算数(数学?)の話をしては「それ前も聞きました」と言われるそうです(笑)
「こんな話していいのかな?」と躊躇しつつ、澤近先生がその中でも話したくて仕方ないお話。
先生、出題するだけして、答えはまた「続きはWebで」みたく引っ張る(笑)
(ササチカ:算数の答え【解説:澤近泰輔先生】)
こんな話の後、
澤「大丈夫かな?この空気(笑)」
良「大丈夫じゃないですか?また違う問題を聞きたいって人が(ライブに)来てくれるかも知れない(笑)」
澤「じゃあいいの出し過ぎちゃったなぁ。これ、とっておきなんだよね」
良「また5月にライブあるので」
澤「ホント?(笑)」
良「また問題考えといてください」
端々で「こんなんでいいのかな?」と気にする澤近さん(笑)
澤「みんな澤近の髪がヘンだ、とか思ってないかな?」
論点ズレてますがな(笑)
良「カッコいいです。コブクロのおっきいほうのちっちゃい版みたい」
場内爆笑。
澤「それいいね!今考えたの?面白い~!今度からそれ使います(笑)」
そこで澤近さんが、コブクロのちっちゃい人と使っているコロンが一緒だとか。
ササチカとコブクロの名前の由来が一緒だとか。
・・・そんなコブクロ情報も楽しめるSasaticaライブ(笑)

二部の1曲目もハリさんカウントからの、「僕の手」。
何か新鮮だなぁ?と思ったら、そうかリズム隊付きはお初だったんですね。
(SASALEAKS-Blog:110429_Sasaticaワンマン@代々木ARTICA レポ2)
今回の席は、
良さん→お顔は大抵見える
澤近さん→そこはかとなく見える
ハリさん→よく見える
トリさん→ほっとんど見えない
姐さん→美しい ※スタンディングなので見える
だったので、視覚的にはハリさんに視線が向きやすいのですが、耳は見えないからトリさんの音が気になる。
ササチカの曲調に合わせてなのか、ハリさん同様トリさんもあまりゴリゴリしてないソフトなベースなのですが、パンクやロックも弾かれる方なので、当然バリバリガリガリなのも弾くんですよね。
あのやんわりした雰囲気で。
ブログのプロフ写真みたいなガンガンのプレイスタイルも見てみたい~聴いてみたい~!

続いて「春風」・・・が、ジャ~ンとイントロ入ろうとしたら、良さんが「アレ?」とつまづく(笑)
澤近さんのピアニカの音が笑ってたのも可笑しかった。
カウントじゃなく「せーの」で仕切り直し(笑)
基本、生ピアノ好きで、ARTICAさんは生ピ常設なのでウハウハなんですけど、この曲はやはりピアニカVer.が好き。
でも、澤近さん苦しくなかった?(全然そんな感じしなかったので、尚更)

澤近さんは一部ラストで触れたギターを抱え、良さんの横へ。
「続いて新曲を」と良さんがMCに入ったところで・・・客席で倒れられた方がいらして、一時騒然。
アットホームなARTICAなのに、満員御礼の熱気が凄かったのでしょうか?
無事に回復なさったという事なので、とにかく安心しました。

一部でうっかり(八兵衛だから?)新曲と言ってしまったうちの、2曲目の「僕特別」の解説。
「職務質問の歌なんです」とネタばらし、した上で良さんが出だしを弾き語り。
でもしっかり澤近さんもハモる。
うん、ギターオンリーでもカッコイイ曲。
歌いながら「職務質問だと思って」って良さんが言ったんですが、そう言われると確かにまるっきり・・・職務質問!
すげー!!
「何でこんなテーマで作ったんだ?」って曲を、あまりそうじゃなく聴かせたい・・・けど、そういう経緯を説明したくなると(笑)
・・・まんまとその手管にハマりましたがな(笑)
最初に説明なしで聴いてバックグランドを何かしら想像しても、よもや職質だとは思わないですもん!
やるなSasatica・・・。

で、次の曲は先に説明しとかないと分らない、という事で。
曲は澤近さん、詞は良さんが作って・・・
良「まぁ、名前を付ける歌なんです」
と、まずアッサリ説明(笑)
Sasaticaの曲の主人公たちに子供が生まれて、その子の名前を付ける歌だと。
澤「最初(主人公の女性の方を)石田ゆり子って言ってたよね(笑)」
良「そうですね(笑)初期の頃は、石田ゆり子的な感じだと思ってたんですけど・・・ちょっと変わってきたみたいです(笑)」
男性の方も「北の国から」の純くんのイメージって言ってましたけど、どうなんでしょうね?(笑)
子供の名前をつけるシチュエーションを「BOΦWYっぽく歌ってみた」そうです(笑)
どういう事かというと「歌詞に軽率に英語を入れる」いう事らしく。
澤「批判?(笑)」
良「そんな事ないですけど(笑)やってみたくて」
澤「カタカナはあっても英語はないもんね」
良「そうですね、あくまで歌詞カードではカタカナで」
澤「だって『サタデナイ』だよ?(笑)」
良「普通『Saturday Night』ですよね。まぁ、照れ隠しなんでしょうね」
「サタデナイ」は「沙汰でない」と韻踏んでるのもありますよね。
♪ワキャナイドゥ♪は「英語だぁ!」と思ったけど、やっぱりカタカナだった(笑)
新曲のタイトルは「ニューワード」。
名前は「ワード」でなく「ネーム」なんだけれど、生まれてくる事で「ワールド」とかけて、良さん的発音では「『ワード』も『ワールド』も変わんない」ので、「『ニューワー(ル)ド』と書いて『(ル)』は発音しない」という説明(笑)
って事は、今回もタイトルはカタカナなんだ(笑)

という事でドラムカウントで始まった「ニューワー(ル)ド」。
あっ、三拍子。
三拍ロック?(「6/8拍子」ですね(汗))
ハリさんトリさんも結構ガツガツ入ってて鍵盤もないので、ざっくりした音づくりに聴こえた。
今回新曲3曲も披露となったけど、どれも系統が全然違ってて、みんなカッコイイ。
そこらへんで、今回のワンマンは前回と違ってオトコマエなワンマンに感じました。
・・・笛以外は(笑)
英語も多様されてる訳ではなく、前述バンドっぽく「Baby」「Lady」くらい?(笑)
でも「Saturday Night」で照れるくらいだから、恥ずかしいのかな?

澤近さんはピアノ位置に戻り、ここでメンバー紹介、とクラッシャー姐さんの再登場。
まずは姐さんからなのですが、キンモクセイのレコーディングで一緒に仕事したのに、どれだけ話してもそれが何の曲だったか誰も思い出せない(笑)
「さよならの表情」だったっけ?とか話がまとまりそうだったのですが、決着はつかず。
始終トリさんだけがオーディエンス化してた(笑)
後日談↓
(facebook/sasatica)
「こんな数年前の話でも曖昧なのに、ビートルズとか何十年も経って後から当時の話が出てくるのが信じられない」と言う良さんに、「記録しようか?」と澤近さん(笑)
記録してますよー(記録自体が曖昧ですが(笑))
良さんも記録好きですし、ライブ本編だけじゃなく、リハやレコーディングも録音とか記録してて欲しいですね。

続いてトリさん。
少し前から「いま休止中の風味堂が忙しくなると大変だな」という話が出てますが(笑)
でも「風味堂のロックでください」(良さん、番組タイトル言えなかったよね(笑))は、「世界一Sasaticaの曲をかけてくれる」ラジオ番組で有り難いと宣伝してました(笑)

ハリさんは、良さんとは付き合いが長く濃いぃので、澤近さんから「人とナリ」をご紹介(笑)
ハリさん宅はドラムセットが無く「家では一切練習しない」主義なんだそうです。
このワンマンのリハーサルに使ったスタジオが個々で会員になっていないと使えないらしく、ハリさんもトリさんも会員になって貰ったんだけど、ハリさん宅から近いのでドラム練習するのに丁度良いかと思ったら個人練習しないので関係なかったと(笑)
イメージトレーニングはするけど、実際には叩かないそうです。
NBAとかの一流プレイヤーは、イメトレと実践で同じ脳波が出るという事で「凄いね、ハリは」と良さんが言ったら、「や、僕はそういうアレじゃないです」とハリさん(笑)

良さんは自分で紹介してしまったので、澤近さんが「僕が紹介しようと思ってたのに。『ソプラニーノの佐々木良』って」(笑)
「あんなに緊張したのも初めてだし、あんなに人に緊張を与えたのも多分初めて」とおっしゃったほどで、多くは語らずとにかく隠蔽ムードでした(笑)

そして澤近さん。
唐突に「ちょっと太りましたかね?」と(笑)
この日髭がない事にどれだけの人が気付いたのか気になったようで。
良さんの「いつからってのもありますよね」ってツッコみで、髭付きで人目に出たのが、ASKAさんのチャリティーソングのレコーディング動画が最後という話になり。
良「あれは酷かったですね」
↑あなたのその物言いが酷い!(笑)
澤近さん、「大丈夫ですか?」「どうしたんですか?」「何があったんですか?」「長生きしてください」とコメント頂いたそうです(笑)
動画は澤近さんにとって「流出くらいのインパクトだった」らしく(笑)
良さんもその動画のリンク貼っていいのかためらったけど、チャリティーなので紹介したと。
当時は風邪で咳をし過ぎて骨にヒビが入って、カメラに撮らないでとも言えないほどの状況だったそうです。
澤「撮られてたのも殆ど気付かなくて、『盗撮アンド流出』ぐらい」(笑)
良「・・・ぜひ(みなさんに)観て頂きたいですね(笑)」
澤「だからみんな髭ないのに気付いたのかって」

さっきの名前を付ける歌の二人が、一番空気の悪い時の歌、という紹介で「クレイドル」。
MCの可笑しさやら何やらで、この辺で記憶要領オーバー(笑)
♪君の気まぐれのお蔭で~♪あたりからバイオリン入ってたような。
いつもは澤近さんの弾く間奏もバイオリンで奏でられて、非常にきらびやかでした。

続いて「故郷の春」の設定解説。
主人公は夢があって東京に出たけど、結局実家の酒蔵を継ぐ決意をした、という解説も加わってました。
主人公が東北出身というイメージもあって「HOPE nau!」用に録音したと。

「HOPE nau!」にはキンモクセイでも参加していて、そちらに埋もれてこの曲の感想がなかなか来ないので、今日ぜひ聴いて欲しいとの紹介で「故郷の春」。
今回はツインギターバージョン。
最初はギターとシェーカー&ベースのみで、2番サビからバイオリンが入った・・・のですが。
♪駆け抜けた日々が瞬きのようで♪あたりで、木村姐さんが急にバイオリンを手放してヴィブラスラップを「カーー!」と鳴らす(!!)
これか!新たな楽器!!(笑)
またすぐバイオリンが入るので、サクサクっと持ち替えて。
その一連の素早さときたら・・・!!
ホレました(笑)

良「早いもので、あと2曲となりました・・・まぁ『そうだろうな』みたいな(笑)」
という事でCD物販など、告知さまざま。
良「次のライブが決まっていまして、5/19に・・・」
澤「何天皇の誕生日なの?(笑)」
今日はロイヤルウエディングでもあるね~なんて話もあり。
良「アンケートは特に紙で用意してなんですけど」
澤「布か何かで?(笑)」
良「それ良いですね。洗ってまた返してもらう(笑)」
ホームページのアンケートフォーム、またはメールでお願いしますとの事です。
そしてクラッシャー姐さんから6/18初リーダーライブの告知も。
良「名前だけ見たら何のライブか分かんない」
澤「みちのくプロレスみたいな(笑)」

という事で、ラス2の「昔の約束」。
音源でエレキのフレーズあたりを、バイオリンでやわらかく。

長丁場の中ありがとうございました、というMC。
良「こうした温かい中でこその我々ですけれど、5/19はそういう訳にはいかない我々も観に来て頂きたいなと」
澤「算数やっていいんだよね?(笑)」

アンコールはなし、という事で近々ご結婚なさると声をかけてくれたお客さまがいらしたらしく、そのお二人に向けて「結婚ソング」。
そういう曲フリがあると、また一段と感慨ひとしおで聴いてしまいます(笑)


常にユルオーラ全開(笑)のSasaticaさんですが、確かに2度のワンマンでのやりたい放題っぷりはハンパないッス。
(とても良い意味で(笑))
ウケどころは端々から溢れ出てるけど、当然曲や演奏をぬかってるという事では決してないんですよね。
笛だってよくよく考えれば、あそこまで出来るのも凄いし。
そこらへんの力の入れ抜き具合がやみつきにさせるんだな・・・と感じた、天皇誕生日でした(笑)
web拍手

comment:0 / trackback:0  / posted by nanami

thema:LIVE、イベント  - genre:音楽 - category:Sasaticaレポ

Comment
Comment Posting








 
Calendar
06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
Profile

nanami

Author:nanami
まったり、コツコツ。
ときどき、大胆。

ブロとも申請フォーム
Welcome
QRコード
QR