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難解。

一時回復を見せた腰痛が、また存在を増してきたので、いい加減病院へ行きました。

DVC00082.jpg

いやああぁ~!怖いぃ~~(怯)
大抵の事は「寝てれば治る」とか「気合いで治す」で済ませるので、わざわざ病院に行くなんて、ある種のイベント。
なので病院、とか、薬、とかにお世話になる時点で、症状に心が負ける。
病院が怖い、というより、気持ちが折れるのが怖いのです。

そして整形外科といえば、人生の先輩方の集会所じゃないですか。
朱に交われば赤くなる?
病院の門をくぐった途端、さっきまで気合いでシャンとしてた背筋が、何故か自然と丸くなる。
そんな中、風邪ぎみなのにマスクもしていかなかったし(汗)
更に、待ち時間に読もうと持ってきたハリポタが、上下巻取り違えてた。

・・・完全に、呑まれ挫ける。

まずレントゲン撮って貰ってから、触診。
え~・・・。(またみっつ前の話に戻る。)
腹を括るには、院長がカッコイイ事を願うしかない!
レントゲンの先生は・・・私のタイプではなかったのよね・・・(黙)

診察台の上で、待つ事5分。
院長登場。

・・・うん、可か不可かと訊かれれば、可。

問診も兼ねつつ、
院長「じゃあ診察します~。痛いのは、この辺?」
私「もうちょい上です。」
院長「この辺?」
私「あ~・・・惜しい!」
院長「『惜しい』?」

・・・エ?変ですか?

院長「足の痺れはないですか?」
私「はい。」
院長「こうすると痛い?」
私「・・・う~・・・(暫し悶える)・・・痛いです。」

唸った時点で、痛いって判らないだろうか?

結果。
院長「レントゲンにも異常はないし、よくある腰痛のようなので、お薬を出しますからそれで様子みて下さい。あと、電気当ててみましょうか?」
私「電気?(怪訝)」
院長を見つめても特に返答がないので、看護士さんを見上げる。
看護士「あ、電磁波を当てるんです。」

どうも噛み合わないけど、不愉快ではなかった(笑)
日本語って本当に難解だね(私が使えてないだけ?)

で、低周波と電磁波を当てて貰って、錠剤2種と顆粒剤1種と貼付剤をお土産に帰宅。

DVC00081.jpg

あぁ、病人っぽい(沈)
これを毎食飲むって考えただけで、気が滅入る。
手前の銀の錠剤は「眠気や脱力感を起こす事があります」って、これ以上眠気をもよおしたらどーすんねん。

私も12時間寝ときましょか。
(twitter)

でも、ヘルニアとかじゃなくて安心出来たし、良かった良かった。
それに看護士さんが粒ぞろいだった~!
ギャル系、お姉さん系、モード系とよりどりみどり♪
うはうは★(オイ)

顆粒剤も呑めるのか少し心配だったけど、全然問題なかったし。
粉薬なんて小学生の頃オブラートに包んでしか呑んでなくて、直に呑めるのって大人なイメージでした☆
今やっと自分も、そういう意味で大人になった確認が取れた(笑)

たまには、病院へ行くのもいいかも知れない(そんな事は無い)
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